夢日記(2021年7月1~3日)

夢日記

『アニメ会社へ舞い戻る~夜へ駆けるレーシングカー』7月3日(土)

今の仕事がすっかり嫌になり、20代の頃働いていたアニメ会社へまた入ることになる。(その会社は実際にはもう倒産している)

大きな宴会があって、一人の演出家のところへ呼ばれる。

演出家は、アニメ『鬼滅の刃』の竈門炭治郎 (かまどたんじろう)役の声優さんに似ている。

「僕、77歳なんだけどね、」と本人が言うが、どう見ても30代である。僕はこの人の助手を務めることになるらしい。

一冊の絵コンテを渡される。

「これ、明日までに目を通しておいてね」

と言われ、絵コンテを開いてみると、アメコミのように彩色が施されており、そのまま漫画として出版できそうな出来栄えである。宮崎駿の『風の谷のナウシカ』の原作漫画に色を塗ったような素晴らしさ。

宴会場の片隅に、お世話になった編集のSさんがいた。Sさんは僕のことが目の端に入っていそうなのに無視してくる。そういえばアニメ会社を辞める時にSさんには挨拶もしなかったような気がする。編集助手のFさんもおり、その様子を見てニヤニヤしている。

Sさんはようやく僕の方に向き直ると、地下へ行くように促す。

一緒に地下へ行くと、銀色のシートをかぶせた青いレーシングカーがある。

Sさんは1人乗りの座席に乗り込むと、先端の方のとがった場所にまたがって乗るように言う。

車は静かに、夜の街へ吞み込まれていく・・・。

『幼馴染の自伝』7月2日(金)

幼馴染のI君がこのたび、自伝を出版したとか。

本を開いてみると、僕のことも数行書いてある。

もう少し書いてくれてもいいのに、と勝手な感想をいだく。

『田舎のトイレ』7月1日(木)

どこか田舎に来ている。

トイレに行くと、小屋の中に巨大な穴が掘ってある。

穴の真ん中あたりに向かって板が延ばしてあり、その板の先端に座って用を足す方式らしい。

ちょっと好奇心をそそられてワクワクする。

穴の側面を見てみると、様々な生き物が張り付いている。

ウシガエルくらいの大きさの緑色のカエルとか、クワガタ虫の形をした毛虫のような虫とか。

カエルの目は完全に左右違う方向を向いており、強い違和感を感じる。

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